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海外の年次有給休暇はどう違う?国別ガイド

グローバル人事

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著者

Deel Team

最終更新日

07 9月, 2026

Table of Contents
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記事のポイント

  1. 年次有給休暇は、病気休暇や育児休業とは別の制度であり、それぞれに異なる法的要件が定められています。
  2. 本記事の休暇日数は、週5日または週40時間程度勤務するフルタイム従業員を前提としています。パートタイム従業員の日数は、勤務時間に応じて調整されるのが一般的です。
  3. 祝日が年次有給休暇に含まれるかどうかは、国によって異なります。

年次有給休暇(annual leave、annual vacation、PTO)とは、従業員に付与される有給の休暇日数のことです。福利厚生のなかでも特に価値が高く、人材にとって魅力的な条件の一つといえます。

企業には、すべてのフルタイム従業員に対して一定日数の有給休暇を付与する法的義務があります。その日数は各国の労働法によって異なります。たとえばEU加盟国では最低 20 日(4週間)の有給休暇が付与されるのに対し、メキシコでは勤続1年目で12日です。

民間企業のなかには、競争力のある福利厚生パッケージの一環として、法定日数を上回る休暇を用意しているところもあります。

本ガイドでは、世界75の国と地域における法定の最低年次有給休暇日数をまとめました。新しい国での採用を検討している企業の方にも、海外への移住を考えている個人の方にも、有給休暇について知っておきたいポイントを解説します。

※本記事の情報は2023年12月13日時点のものです。制度は改正されることがあるため、最新の情報は定期的にご確認ください。正確かつ最新の情報の提供に努めていますが、内容の完全性・正確性を保証するものではありません。ご利用の際は、必ずご自身で一次情報をご確認ください。

有給休暇が30日以上の国

ブラジル

ブラジルで雇用されている場合、勤続1年を満了すると、暦日で30日(営業日で20日)の年次有給休暇を取得できます。

ブラジルの法定雇用規制について詳しく見る

フィンランド

フィンランドで働く人には、最低30日の年次有給休暇が付与されます。

フィンランドの法定雇用規制について詳しく見る

マダガスカル

マダガスカルのフルタイム従業員には、年間30営業日の有給休暇が付与されます。休暇は月2.5日のペースで積み上がります。別段の合意がない限り、勤続12か月を経過した時点から取得できるようになります。

マダガスカルでの採用について詳しく見る

パナマ

パナマでは、同一企業で1年を超えて勤務した従業員に、年間最低30日の有給休暇が付与されます。

パナマの法定雇用規制について詳しく見る

ペルー

ペルーでは、フルタイム従業員に最低30日の休暇が付与されます。パートタイム従業員は最低6日です。

ペルーの法定雇用規制について詳しく見る

アラブ首長国連邦(UAE)

UAEでは、勤続6か月を経過して初めて休暇を取得できます。入社1年目は月2日のペースで付与されます。6か月経過後、フルタイム従業員には年間最低30日の有給休暇が付与されます。

UAEの法定雇用規制について詳しく見る

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有給休暇が20〜29日の国

アルゼンチン

フルタイム・パートタイムを問わず、年間10営業日(暦日換算で14日)の有給休暇が付与されます。付与日数と休暇手当の水準は勤続年数によって変わります。勤続6か月未満の従業員には、20営業日の勤務ごとに1日の年次有給休暇が付与されます。

  • 勤続5年まで:10日
  • 勤続5年超10年未満:15日
  • 勤続10年超20年未満:20日
  • 勤続20年超:25日

アルゼンチンの法定雇用規制について詳しく見る

アルバニア

アルバニアの従業員には、年間最低20日の有給休暇が付与されます。未消化分は翌年3月末まで繰り越せますが、それまでに取得しなければ失効します。

アルバニアの法定雇用規制について詳しく見る

オーストラリア

オーストラリアで雇用されている場合、20日の年次有給休暇が付与されます。

オーストラリアの法定雇用規制について詳しく見る

オーストリア

オーストリアの労働者には、年間25日の有給休暇が付与されます。休暇年度は暦年ではなく、従業員の入社日を起点とします。休暇は月2.08日のペースで積み上がります。25日を超える日数が付与されている場合、月あたりのペースは年間の休暇日数を12で割った日数となります。

入社後6か月間は、積み上がった分の範囲で休暇を取得できます。6か月を経過した後は、まだ積み上がっていない分も前倒しで取得できます。

オーストリアの法定雇用規制について詳しく見る

ベルギー

ベルギーでは、年間20日の有給休暇を取得できます。

ベルギーの法定雇用規制について詳しく見る

ボスニア・ヘルツェゴビナ

ボスニア・ヘルツェゴビナの従業員には20日の有給休暇が付与されます。未成年者や、危険をともなう業務・健康に影響のある業務に従事する従業員には、より多くの日数が付与されます。

ブルガリア

ブルガリアでフルタイム勤務する従業員には、年間最低20日の有給休暇が付与されます。休暇は月1.67日のペースで積み上がり、積み上がった分から取得できます。休暇年度は1月1日から12月31日までです。

ブルガリアでの採用について詳しく見る

このツールとサポートの水準には、本当に満足しています。『誰がいつ休んでいるのかが見えない』という厄介な課題に対して、シンプルかつ効果的な解決策を用意してくれたことに驚かされました。

Kimberly Bringas,

HR + Culture Enthusiast, Olark

クロアチア

クロアチアで働く場合、最低20日の年次有給休暇が付与されます。

クロアチアの法定雇用規制について詳しく見る

キプロス

キプロスでは、年間4週間の有給休暇が付与されます。正確な日数は週の勤務日数によって異なります。

  • 週5日勤務:20日
  • 週6日勤務:24日

キプロスの法定雇用規制について詳しく見る

チェコ

チェコで働く場合、20日の有給休暇が付与されます。

チェコの法定雇用規制について詳しく見る

デンマーク

デンマークでは、25日の有給休暇が付与されます。

デンマークの法定雇用規制について詳しく見る

エジプト

エジプトの従業員には、同一企業で6か月以上勤務した時点で、年間21日の有給休暇が付与されます。50歳を超える従業員や、同一雇用主のもとで10年以上勤務した従業員は30日に増えます。

エストニア

エストニアの雇用主は、従業員に年間28日の有給休暇を付与しなければなりません。

エストニアの法定雇用規制について詳しく見る

フランス

フランスでは、25日の有給休暇を取得する権利が認められています。

フランスの法定雇用規制について詳しく見る

ジョージア

ジョージアの従業員は、フルタイム・パートタイムを問わず、年間24営業日の有給休暇を取得できます。休暇は入社から11か月を経過した後、月2日のペースで積み上がります。

また、暦日で15日の無給休暇も認められており、一般に病気休暇として利用されています。

ジョージアの法定雇用規制について詳しく見る

ドイツ

ドイツの従業員には、最低20日の有給休暇が付与されます。ただし実際には、6週間程度の有給休暇を付与する雇用主が大半です。

ドイツの法定雇用規制について詳しく見る

ギリシャ

ギリシャでは、最低付与日数が勤続年数と週の勤務日数によって異なります。

1年目(暦年)

  • 週5日勤務:20日(入社日から月ごとに積み上がる)
  • 週6日勤務:24日(入社日から月ごとに積み上がる)

2年目(暦年)

  • 週5日勤務:勤続12か月までは20日、入社1周年以降は21日(いずれも月ごとに積み上がる)
  • 週6日勤務:勤続12か月までは24日、入社1周年以降は25日(いずれも月ごとに積み上がる)

3〜9年目(暦年)

  • 週5日勤務:年22日
  • 週6日勤務:年26日

10年目以降(または雇用主を問わず勤続12年を経過した後)

  • 週5日勤務:年25日
  • 週6日勤務:年30日

雇用主を問わず勤続25年を経過した後

  • 週5日勤務:年26日
  • 週6日勤務:年31日

ギリシャの法定雇用規制について詳しく見る

ハンガリー

ハンガリーでは、年間20日の休暇を取得する権利が認められています。

付与日数は、次の条件に応じて増えます。

扶養する子どもの数

  • 子ども1人:2営業日を追加
  • 子ども2人:4営業日を追加
  • 子ども3人以上:7営業日を追加

従業員の年齢

  • 25歳超:1営業日を追加
  • 28歳超:2営業日を追加
  • 31歳超:3営業日を追加
  • 33歳超:4営業日を追加
  • 35歳超:5営業日を追加
  • 37歳超:6営業日を追加
  • 39歳超:7営業日を追加
  • 41歳超:8営業日を追加
  • 43歳超:9営業日を追加
  • 45歳超:10営業日を追加

ハンガリーの法定雇用規制について詳しく見る

アイルランド

アイルランドの従業員には、年間最低20日の有給休暇が付与されます。休暇は月1.66日のペースで積み上がります。20日を超える日数が付与されている場合、積み上がるペースは年間の休暇日数を12で割った日数となります。

アイルランドの法定雇用規制について詳しく見る

イタリア

イタリアの従業員は、少なくとも20日の年次有給休暇を取得できます。加えて「Ex Festività」と呼ばれる時間単位の有給休暇も認められており、年間4日(32時間)分を任意のタイミングで取得できます。

イタリアの法定雇用規制について詳しく見る

ケニア

ケニアでフルタイムまたはパートタイムで働く従業員には、年間最低21日の有給休暇が付与されます。休暇は月1.75日のペースで積み上がり、積み上がった分から取得できます。休暇年度は1月1日から12月31日までです。

ケニアでの採用について詳しく見る

ラトビア

ラトビアの法律では、すべての従業員に20日(暦日で28日)の有給休暇を取得する権利が認められています。

リトアニア

リトアニアの雇用主は、次の年次有給休暇を付与しなければなりません。

  • 週5日勤務のフルタイム従業員:20日
  • 週6日勤務のフルタイム従業員:24日
  • パートタイム従業員:10日

リトアニアの法定雇用規制について詳しく見る

ルクセンブルク

ルクセンブルクでは、年間26日の有給休暇が付与されます。

ルクセンブルクの法定雇用規制について詳しく見る

マルタ

マルタでは、24日の年次有給休暇を取得する権利が認められています。

マルタの法定雇用規制について詳しく見る

モーリシャス

モーリシャスでは、年間22日の有給休暇が付与されます。

モーリシャスの法定雇用規制について詳しく見る

モンテネグロ

フルタイム従業員には、年間20営業日の有給休暇が付与されます。休暇は月1.66日のペースで積み上がります。

週6日勤務の場合、最低日数は24営業日となります。従業員は各暦年に、少なくとも10営業日を連続して取得しなければなりません。

モンテネグロの法定雇用規制について詳しく見る

オランダ

オランダでは、年間20日の有給休暇を取得できます。

オランダの法定雇用規制について詳しく見る

ニュージーランド

ニュージーランドで週5日勤務する従業員には、年間最低20日の有給休暇が付与されます。休暇年度は暦年ではなく、従業員の入社日を起点とします。

ニュージーランドの法定雇用規制について詳しく見る

ノルウェー

ノルウェーの従業員には、年間20日の有給休暇が付与されます。

9月30日以前に就業を開始した従業員は、初年度から満額の休暇を取得できます。休暇手当は、休暇を取得する年の前年の勤務実績に基づいて積み立てられます。転職者は、前職で積み立てた休暇手当を新しい勤務先に引き継げます。ノルウェーの雇用主のもとで働くのが初めての場合は、積み上げがないため初年度に休暇手当は支給されません。そのため、その年に取得する休暇は無給となります。

ノルウェーの休暇シーズンは6月1日から9月30日までで、この期間に休暇を取得するのが一般的です。この期間中、従業員には少なくとも3週間の連続した休暇が認められます。具体的な時期は、この枠組みの範囲で雇用主が決められます。

従業員に休暇を取得させる責任は雇用主にあります。ただし、前職から引き継いだ休暇手当がない従業員については、休暇の取得は義務ではありません。

ノルウェーの法定雇用規制について詳しく見る

Deelの休暇管理機能は、私たちがすでに使っているツールにそのまま組み込めます。柔軟性が高く、反応も速いです。当社の根幹にある業務を、余計な負担を増やさずに進められるようになりました。

Darren Murph,

Head of Remote, Gitlab

ポーランド

週5日勤務のポーランドの従業員には、勤続10年未満であれば年間最低20日の有給休暇が付与されます。勤続10年以上の場合は26日です。

ポーランドの法定雇用規制雇用にかかる総コストについても、あわせてご確認ください。

ポルトガル

ポルトガルでは、フルタイム・パートタイムを問わず、初年度は月2日(上限20日)の有給休暇が付与され、2年目以降は年間22日となります。

法律上は勤続6か月を経過した後に取得できますが、実務上は6か月未満でも申請が承認されるのが一般的です。

ポルトガルの法定雇用規制について詳しく見る

ルーマニア

ルーマニアの従業員には、20日の年次有給休暇が付与されます。

ルーマニアの法定雇用規制について詳しく見る

ロシア

ロシアの従業員は、28日の年次有給休暇を取得できます。勤続1か月を経過した時点から取得できるようになります。

セルビア

セルビアの従業員には、20営業日の年次有給休暇が付与されます。この日数は勤続年数や学歴などに応じて増えることがありますが、年間25日を超えることはありません。

スロバキア

スロバキアの年次有給休暇の日数は、年齢によって異なります。

  • 0〜33歳:20日
  • 33歳超:25日
  • 年齢を問わず子どもがいる従業員:25日

スロバキアの法定雇用規制について詳しく見る

スロベニア

スロベニアの企業で働く場合、年間最低20日の有給休暇が付与されます。

スロベニアの法定雇用規制について詳しく見る

スペイン

スペインでは、年間最低23日の有給休暇が付与されます。休暇は月1.92営業日のペースで積み上がります。23日を超える日数が付与されている場合、積み上がるペースは年間の休暇日数を12で割った日数となります。

スペインの法定雇用規制雇用にかかる総コストについても、あわせてご確認ください。

スウェーデン

スウェーデンの従業員には、年間25日の有給休暇が付与されます。スウェーデンの休暇年度は4月から翌年3月までです。従業員が1年間の休暇年度を丸々勤務すると、その年度の有給休暇の権利(25日間)がすべて付与されます。

スウェーデンの法定雇用規制について詳しく見る

スイス

スイスに拠点を置く企業で働く場合、年間20日の有給休暇が付与されます。20歳未満または50歳を超える従業員には、年間25日が付与されます。

スイスの法定雇用規制について詳しく見る

チュニジア

チュニジアの従業員は、年間22日の有給休暇を取得できます。休暇は入社初日から積み上がり、積み上がった分から取得できます。

チュニジアでの雇用について詳しく見る

ウクライナ

ヨーロッパの多くの国と同様に、ウクライナの従業員には暦日で24日の年次有給休暇が付与されます。この日数には週末が含まれますが、公休日は含まれません。

  • 障害等級1級・2級の従業員:30日
  • 障害等級3級の従業員:26日
  • 18歳未満の従業員:31日
  • 季節労働者:勤務期間に応じて按分

休暇は月2日のペースで積み上がります。勤続6か月を経過した時点から取得できるようになります。

ウクライナの法定雇用規制について詳しく見る

ウガンダ

フルタイム・パートタイムを問わず、年間21営業日の有給休暇が付与されます。休暇は連続4か月の勤務ごとに7日のペースで積み上がります。勤続4か月を経過した時点から取得できるようになります。

ウガンダでの採用について詳しく見る

イギリス

イギリスでは、週5日勤務する従業員および固定報酬型の請負業者に対して、公休日を含めて年間最低28日、公休日を除くと20日の休暇が付与されます。

イギリスの法定雇用規制について詳しく見る

有給休暇が10〜19日の国

カンボジア

カンボジアでは、年次有給休暇の日数が勤続年数に応じて増えていきます。標準は年18日で、勤続4年を超えた後は3年ごとに1日が加算されます。

カンボジアの法定雇用規制について詳しく見る

カナダ

カナダで働く場合、法定の休暇日数は州によって異なります。カナダ全体の一般的な運用としては、フルタイム従業員に年間最低15日の休暇が付与されます。休暇は月1.25日のペースで積み上がります。15日を超える日数が付与されている場合、月あたりのペースは年間の休暇日数を12で割った日数となります。

カナダの法定雇用規制について詳しく見る

チリ

チリでは、同一企業で1年勤務すると15日の有給休暇が付与されます。さらに加算制度もあり、チリの年金制度に10年間拠出した従業員は、同一雇用主のもとで3年ごとに1日ずつ休暇が加算されます。従業員は、年金基金(AFP)が発行する証明書を雇用主に提出する必要があります。

チリの法定雇用規制について詳しく見る

中国

フルタイム・パートタイムを問わず、年間5営業日の有給休暇が付与されます。休暇は月0.42日のペースで積み上がります。

休暇は勤続1年を経過した時点から取得できます。

有給休暇の日数は、通算の勤務年数に応じて増えます。この勤務年数には、同一の雇用主か否かを問わず、他社での勤務期間も含まれます。

  • 通算10年未満:5営業日
  • 通算10年以上20年未満:10営業日
  • 通算20年以上:15営業日

未消化の法定年次有給休暇は、年末に金銭で精算され従業員に支払われます。労働契約で上乗せされた休暇の未消化分は失効します。

中国の法定雇用規制について詳しく見る

コロンビア

コロンビアの従業員には、年間最低15営業日の休暇が付与されます。休暇は入社日を起点に、月1.25日のペースで積み上がります。15日を超える日数が付与されている場合、月あたりのペースは年間の休暇日数を12で割った日数となります。休暇年度は暦年ではなく、従業員の入社日を起点とします。

従業員は、毎年少なくとも10日間の連続した休暇を取得する必要があります。パートタイム従業員にも同じ日数が付与されます。

コロンビアの法定雇用規制について詳しく見る

コスタリカ

コスタリカの従業員には、勤続50週を経過した時点で、年間最低14日の休暇が付与されます。

インド

フルタイム・パートタイムを問わず、年間最低18営業日の有給休暇が付与されます。休暇は月1.5日のペースで積み上がります。18日を超える日数が付与されている場合、月あたりのペースは年間の休暇日数を12で割った日数となります。休暇年度は暦年ではなく、従業員の入社日を起点とします。

按分されるのは初年度のみで、2年目以降は毎年1月1日に全日数がまとめて付与されます。

インドの法定雇用規制について詳しく見る

インドネシア

フルタイム従業員には、年間12日の有給休暇が付与されます。休暇は月1日のペースで積み上がります。勤続1年を満了した時点から取得できるようになります。

インドネシアの法定雇用規制について詳しく見る

イスラエル

イスラエルでは、12日の年次有給休暇が付与されます。

イスラエルの法定雇用規制について詳しく見る

香港

勤続2年までは、7日の有給休暇が付与されます。以降は勤続1年ごとに1日が加算され、勤続9年以上では14日となります。

香港の法定雇用規制について詳しく見る

日本

日本では、10日の有給休暇が付与されます。従業員は、年に最低5日を取得することが義務づけられています。

日本の法定雇用規制について詳しく見る

マレーシア

マレーシアでは、勤続0〜2年の場合に8日の有給休暇が付与されます。同一雇用主のもとで2〜5年勤務した場合は年間12日、5年以上勤務した場合は16日となります。

マレーシアの法定雇用規制について詳しく見る

メキシコ

  • 1年目:年12日
  • 2年目:年14日
  • 3年目:年16日
  • 4年目:年18日
  • 5年目:年20日
  • 6〜10年目:年22日
  • 11〜15年目:年24日
  • 16〜20年目:年26日
  • 21〜25年目:年28日
  • 26〜30年目:年30日
  • 31〜35年目:年32日

メキシコの法定雇用規制について詳しく見る

モンゴル

モンゴルの従業員には、年間最低15日の有給休暇を取得する権利が認められています。

モンゴルの法定雇用規制について詳しく見る

私たちは日常的にSlackで仕事を進めているため、こうした情報が普段のワークフローのなかで確認できるのは理想的です。休暇中の業務を誰がカバーしているのかをひと目で共有できるので、従業員は不安を抱えずに休暇を取得できます。

Nalani Genser,

Peope Ops Lead, Mavrck

ナイジェリア

ナイジェリアの従業員が年間6日の年次有給休暇の対象となるには、12か月以上の勤務が必要です。休暇は月0.5日のペースで積み上がります。

フィリピン

フィリピンに拠点を置く企業で働く場合、年間5日の休暇を取得できます。取得しなかった場合は、金銭による精算を受けられます。

フィリピンの法定雇用規制について詳しく見る

シンガポール

シンガポールで週5日勤務する従業員には、年間最低7日の有給休暇が付与されます。休暇は月0.58日のペースで積み上がります。7日を超える日数が付与されている場合、積み上がるペースは年間の休暇日数を12で割った日数となります。

シンガポールの法定雇用規制について詳しく見る

スリランカ

スリランカの従業員には、勤続1年を経過した時点で14日の有給休暇が付与されます。

南アフリカ

南アフリカで週5日勤務する従業員には、年間最低15日の有給休暇が付与されます。

南アフリカの法定雇用規制について詳しく見る

韓国

雇用主は、1年間の所定労働日の80%以上を勤務した従業員に対し、翌年に15日の有給休暇を付与しなければなりません。

有給休暇の日数は2年ごとに1日ずつ加算され、加算分を含めた合計日数は25日を上限とします。

勤続1年未満の従業員に対しては、継続して勤務した1か月ごとに1日の有給休暇を付与しなければなりません。

従業員には、未消化の年次有給休暇に代わる賃金を請求する権利があり、この権利は年次有給休暇の請求権が消滅した後も存続します。

韓国の法定雇用規制について詳しく見る

台湾

台湾の年次有給休暇の日数は、勤続年数によって異なります。

  • 6か月以上1年未満:3日
  • 1〜2年:7日
  • 2〜3年:10日

台湾の法定雇用規制について詳しく見る

タイ

タイで雇用されている人は、年間6日の有給休暇を取得できます。タイには16日の公休日がありますが、これらは銀行や官公庁に適用される休日です。タイの法定雇用規制について詳しく見る

トルコ

トルコの従業員には、年間最低14日の有給休暇が付与されます。

トルコの法定雇用規制について詳しく見る

アメリカ

アメリカには、雇用主に休暇分の賃金の支払いを義務づける法律は特にありません。たとえばニューヨーク州では、契約に別段の定めがなければ、祝日に勤務を求められることもあります。とはいえ実際には、年間15日前後の有給休暇が付与されるのが一般的です。

アメリカの法定雇用規制について詳しく見る

ベトナム

ベトナムでは、年間12日の休暇を取得できます。休暇は月1日のペースで積み上がります。

ベトナムの法定雇用規制について詳しく見る

有給休暇の付与から管理までをDeelでコンプライアンスに沿って進める

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Deelは、フルタイム従業員・請負人のいずれと締結する契約についても、法定の年次有給休暇を含めて、現地の労働法に完全に準拠した内容であることを保証します。新しい国で採用するたびに、その国のルールを一から学び直す必要はありません。

さらに、Deel HRのモジュールである休暇管理(PTO)機能を使えば、従業員とマネージャーは次のことができます。

  • 休暇の申請と承認をSlack上に集約する
  • 燃え尽きの兆候をマネージャーに自動で通知する
  • 休暇中のステータスを自動で更新し、業務の代替担当を割り当てる

有給休暇の管理を含むグローバルな人事業務は、Deel HRで一元的に運用できます。お探しの解決策になりそうでしょうか。製品担当者との30分のデモをご予約いただければ、疑問にお答えします。

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